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常滑焼 《登窯(陶栄窯)》

1887

立命館大学アート・リサーチセンター

立命館大学アート・リサーチセンター

この登窯は「陶栄窯」と言い、明治20年(1887)に建てられました。全長は22m、最大幅は9.6m、8室の「連房式登窯」です。窯の本体だけではなく、作業場も含めて保存されている貴重なものです。常滑の登窯は明治45年(1912)には約60基ありましたが、完全な形で残っているのはこの登窯ただ一つで、現在は国の重要有形民俗文化財に指定されています。

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