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手焙

家永彦三郎方悦1868, Edo period

立花家史料館

立花家史料館

柳川藩の藩窯であった蒲池焼の貴重な遺例で、最も格が高いと見られる「九州土器之司」の印刻銘があるものは本作を含め三点しか知られていない。素焼に炭粉を擦り込み磨きあげ、緻密で艶のある肌合いに鮮やかな斑紋を見せ、瀟洒な姿を見せる。作者を示す陰刻瓢箪形印「方悦」も捺される。

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