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白薩摩 《捻り物の原型づくり》

沈壽官窯2016

京都女子大学 生活デザイン研究所

京都女子大学 生活デザイン研究所

薩摩焼では、人形などの置物細工を「捻り物」(ひねりもの)といいます。江戸時代から高い彫刻技術が育まれ、主として観音などの聖人像が多く製作されました。明治20年代以降、沈壽官窯での捻り物づくりは、人々の生活の一コマや動物の一瞬の仕草、自然へと広がりをみせ、命の息吹が感じられる生き生きとした表現となっています。

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  • タイトル: 白薩摩 《捻り物の原型づくり》
  • 作成者: 沈壽官窯
  • 作成日: 2016
  • 場所: 沈壽官窯
  • 件名キーワード: 鹿児島
  • タイプ: 陶磁器
  • 権利: © 沈壽官窯

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