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能面 釣眼

児玉近江満昌17th century

福岡市博物館

福岡市博物館

釣眼は、大飛出(おおとびで)と同様、雷神や蔵王権現(ざおうごんげん)に用いられる。大きな眼球が落ち窪んだ眼窩(がんか)に埋もれ、頬骨がうずたかく隆起し、上下の歯列を剥(む)き出しにする面容は、大飛出には無い一種の不気味さを漂わせている。【ID Number1999B00042】参考文献:『能面の世界』

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