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鉄黒漆塗碁石頭伊予札縹糸素懸威二枚胴具足

不詳17th century, Edo period

立花家史料館

立花家史料館
福岡県, 日本

竹柄に並び軍配の前立に、縹糸毛引威の日根野形 がつく鉄黒漆塗頭形兜とともに伝来したが、兜と前立は現存するも別の所蔵となっている。碁石頭伊予札を縹糸素懸威とし、草摺裾板に熊毛をうえた二枚胴、小篠籠手、板佩楯の具足は、臑当が欠ける。ともに伝来した金白檀塗色々威壺袖(作品73)とは、配色の趣向が異なる質実なつくりで、制作年代は少し下った江戸時代初期とみられる。具足櫃に唐団扇紋の旗が納められて伝来した。

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  • タイトル: 鉄黒漆塗碁石頭伊予札縹糸素懸威二枚胴具足
  • 作成者: 不詳
  • 作成日: 17th century, Edo period
  • タイプ: 武具甲冑
  • 権利: 柳川古文書館

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