飮喰知味方

Eumsikdimibang

グローバルな韓国飲食ブランド
英陽郡廳/ 2014
飮喰知味方

飲食ディミバンは今から約340年前に執筆された、韓国で初めてのハングルによる料理書です。

慶尚北道の英陽郡(ョンヤングン)にあるドウドウル村の石渓(ソッケ:称号)李時明(イ・シミョン)先生の夫人であり、女中君子と呼ばれていた張桂香(チャン・ゲヒャン)先生が子孫のために執筆した料理書のタイトルです。

また慶尚北道の英陽郡が「世界の中のブランド飲食」を目指して開発した「韓国伝統の貴族飲食ブランド」を称する名前でもあります。

飲食ディミバンは約340年前、慶尚北道英陽郡に住んでいた士大夫家の張桂香先生が子孫のた めに書いた調理書です。1600年代の朝鮮王朝中期と末期、慶尚北道の家庭で実際に作っていた料理 の調理法は貯蔵発効食品、食品の保管などについて紹介しています。

 飲食ディミバンは東アジアで女性が書いた初めての調理書であり、ハングルで書いた初めての 調理書でもあります。飲食ディミバンが書かれる前にも韓国で飲食に関する本はありましたが、 全てが漢文で書いてあり、簡単な紹介にとどまっていました。一方、飲食ディミバンは昔から伝わ っている、または張桂香先生が自ら開発した料理など士大夫家で食べる各種の特別な料理の調理法 を詳しく紹介しています。

 粉類やお餅の調理法及び魚類や肉類、様々なお酒の作り方などを詳しく記録したこの本は 17世紀半ばの韓国人の食生活を研究し、理解するための貴重な文献だと言えます。

飲食ディミバン=飲食知味方

 飲食ディミバンは「良い味を醸し出す方文」という意味を込めている調理百科書です。 古語では「知(チ)」を「ディ」と発音していました。

本の表紙には漢字で「閏壷是議方」と書いてあります。

ところが力バー表紙を開けると「飲食ディミバン」というハングルのタイトルが書いて あります。力バー表紙は張桂香先生の夫や子孫達が本の品格を高め\その意味を強調す るために付けたものと思われます。

飲食ディミバン=現存する最古のハングル調理百科書

この本は前後の力バー2枚を含めて合計30枚の筆写本で、1600年代の中期と末期、 慶尚北道の士大夫家の料理調理法や貯蔵・発酵食品、食品の保管方法など146テーマに ついて紹介しています。麺、鮫子、餅などの麺や餅類を始め、魚肉類、野菜類、酒麹 類\酢などそのメニューも様々です。

飲食ディミバン=初めての実証的な調理書

もちろん「飲食ディミバン」の以前にも料理書はありましたが\ほとんどが漢文で書いてあり\また 簡単な紹介にとどまっていただめ、実用化することはとても難しかったです。ところがこの本は内容 がハングルで書いてあり\各々の料理に対する調理法や調理道具まで具体的に説明しているため、 340年以上経った今もこの本を見て料理ができるほど実用性が高いと評価されています。

飲食ディミバン=韓国伝統料理の研究教本

韓国食品史の権威者であり調理に関する古書の研究家である李盛雨(イ・ソンウ)教授はこの本につい て「アジアで女性によって書かれた最も古い調理書で、世界の飲食文化史において特別な意義を持 つ」と高く評価しました。それほどこの本は昔と今日の食文化を比較・研究するための大切な資料であ り、消えつつある昔の調理法を発掘できる指針としてもその価値は大変すばらしいものと言えます。

飲食ディミバンの著者、張桂香先生(1598~1680)

宣祖31年に慶北の安東の金渓里で生まれ、粛宗6年に 慶北の英陽郡石保村で83才の生涯を終えた。晩年に三 男の葛庵(ガルアム:称号である)李玄逸(イ・ヒョンイ ル)が大学者や国家レベルの指導者だけに与える「山林」 という称号を授けられ、吏曹判書を務ていたため法典 により貞夫人の品階が授けられた

伝家宝帖
聖人吟
猛虎図

張桂香先生は人間的な修養と正しい学問の勉強と人格の陶冶を描いた詩を詩を始め、才能が谥れ岀す絵、草書、刺繡などを残した。

「伝家宝帖」 張桂香先生が10歳頃書いた詩がおさめられた全体8面の手帖。 4、 5面に緑起が良さ そうな雲や8匹の竜を縫いとっているので「八竜手帖」とも言われている。張桂香先 生の「聖人吟」や「薫請吟」がおさめられていて、18世紀末の南人系の学者である 李軒卿と睦菖中がこれを称えて書いた後書きが伝わっている。

張桂香先生と飮喰知味方(韓国語)
張桂香先生と飮喰知味方(英語)
張桂香先生と飮喰知味方(日本語)
張桂香先生と飮喰知味方(中国語)

飲食ディシくンの調理法の特徴 

全体の146項目の内、酒造法が51項目で35%に至っているが、これは当時の上流層の主婦の仕 事の中でもお酒の酒造が非常に重要であったことを示している。つまり、接客が重要な徳目であっ たことを示しているのだ。 

桃やなす、あわびに対するにがり水の活用方5去を見ると冷蔵庫がなかった時、我が先祖がどの ように飲食を保管していたのかがよく分かる。また、旬の野菜でないものでナムルを作る方法など を見るとハウス栽培と同じ方法で冬にも野菜と果物を楽しんでいたことが分かる。 

鰻頭や素麺も材料や形によって様々であり、おかずも多様である。桜桃や砂糖を煮詰めて固め たゼリーのような食べ物もある。肉類の中では牛肉より犬肉やキジの肉で作った料理が多い。農業 を営み牛が大事であった時、犬とキジが牛肉の代わりに使われていたことが分かる。 

朝鮮時代の張得菖(1684-1764)などが描いた「書社慶会帖」を見ると宮廷宴会の膳立てに「飲 食ディミバン」で紹介している料理が見える。特に誰湯と呼ばれているすっぼん湯や中国の王室で も大切にしていた熊掌、海募やあわびなどに関する調理法があることから宮廷で味わった料理をま た各家庭で再現して別味として楽しんでいたことがわかる。 

トウガラシは韓国の文献の「芝峰類説」(1613)で初めて紹介されましたが、「飲食ディミバンiiこは トウガラシの記録がないことから、当時ここまでトウガラシが伝わっていなかったことが分かる。 また辛い味を出す調味料として山搬、胡搬、力ラシナなどを使い、ニンニクよりショウガを使って いたことが分かる。 

肉類、海の幸、野菜などを活用した「ヌルミ」が多いが、これは現在のでんぶんをまぶして焼く ヌルム実から来たものと思われる。今はほとんど消えてしまったが、冬瓜と瓜で作った料理も広く 伝わり食用されていたことが分かる。卵料理は卵湯と鶏卵湯の2種類があるが、半熟した卵を熱い お湯や汁物と一緒に酢をかけて食べる方法は今も伝わっているものである。 

飲食ディミバンには「マッジル方文」と書いてあるものが合計16ある。この「マッジル」とはそ の村の調理法という意味で、味と腕が優れている村を探して良い飲食を作ろうとした努力が目立つ。

旬の材料ならではの味と香りの絶妙な相性。

何よりI飲食ディミバンJは旬の材料を使って材料そのものが持っている自 然の味を最大限生かして料理することが特徴です。 「飲食ディミバン」が注目されている理由はこのように体に良い「Well being Menu」を柱としているからです。「飲食ディミバン」は材料が持っ ている固有の味と香り、味覚をそそる柔らかさや新鮮さで人気を集めています。

飲食がつまり薬,疾病の予防・治療の効果。ス

韓国料理は「薬食同源」または「食即薬」といって、「飲食がつまり薬であ る」という概念を重視しています。薬味とは漢文で「薬念」といいますが、 これはつまり調味料を使う時に「体に良い薬になるよ引こ念豆Ii'こ置く」という 意味です。「飲食ディミノくン」は材料の選定から体に良い材料を厳選して使 っています。

利尿・緩和、せき止め・解毒、美容効果を持っており、王様に進上したとされている冬瓜を始め、 風寒を防ぐ熊掌、湿気が多くて足が弱くなった時に効果がある青魚、胸部に熱が溜った時は力ニ、 五臓の気が通り元気にするボラ、赤痢や冷え症によるゲリを止めるラッキョウ、目がすっきりして 陽気を補うシジミやネギの根、五味子などは体の元気を補う薬として食べる飲食と言えます。

365日生き生きと、体を軽く。

肉類中心の揚げる調理法がほとんどである高力口リーの西洋食に比べて野菜 類や海の幸、魚介類を使う低力口リー、機能性の飲食として蒸したり焼いた りするものが多いです。体を軽くする調理法は飲食ディミバンの特徴でもあ ります。

真心を込めて作る韓国の飲食。

 飲食を作るということは何でしょうか。材料一つから出来上がった料理に至 るまで洗って手入れをして、調理して盛り。これはつまり自分の真心を 表現するものであり、他人に対する自分の気持ちを込めることであります。 愛と感謝の気持、恭敬や慈愛の心、接待する相手によて少しずつ変わりはあ るかも知れませんが、他人を大切にする気持は同じです。「飲食ディミバン」

は良い材料で真心を込めて準備する韓国の飲食です。

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世界の人々の味覚を引き付ける韓国固有の伝統飲食

飲食知味方をご紹介します。

飲食ディミバンは今から約340年前に執筆された、韓国で初めてのハングルによる料理書です。

慶尚北道の英陽郡(ョンヤングン)にあるドウドウル村の石渓(ソッケ:称号)李時明(イ・シミョン)先生の夫人であり、

女性君子と呼ばれていた張桂香(チャン・ゲヒャン)先生が子孫のために執筆した料理書のタイトルです。 また慶尚北道の英陽郡が「世界の中のブランド飲食」を目指して開発した

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「韓国伝統の貴族飲食ブランド」を称する名前でもあります。

飲食知味未

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ここに我が民族固有の味と粋があります。 長年に渡り伝わってきた我が民族の飲食

風と日差しの香りを盛り込んでいます。 山と川、大地の気運を盛り込んでいます。

時空を超えた飲・食・知・味・方 その品の高い味の饗宴にあなたをご案内します。

女性君子張桂香 (女性君子張桂香,1598-168の 宣祖31年に慶北の安東の金渓里で生まれ、粛宗6年に 慶北の英陽郡石保村で83才の生涯を終えた。晩年に三 男の葛庵(ガルアム:称号である)李玄逸(イ・ヒョンイ ル)が大学者や国家レベルの指導者だけに与える「山林」 という称号を授けられ、吏曹判書を務ていたため法典 により貞夫人の品階が授けられた。

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〇韓国初のハングル飲食百科書、現存する最古のハングル料理書 〇朝鮮中期の両班の食生活や文化がうかがえる本 〇韓国伝統飲食研究の指針であり関係専門家の教本 〇語法やつづり方が比較的に正確で、様々な表現があるため国語史からの価値も高い調理書

hこの本はこんなにHガ功』すんでいるのに一所懸命書いたのだから、 その意味を理解しこの通り行いなさい。子どもたちはそれそれ書き写すのはよいカ三 この本を持っていぐことは考えてもならぬ。 ぐれぐれも本を大事に保存して擦り切mないようにしてほしい。

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調理書、飲食ディミバン

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1670年頃、慶尚北道の英陽郡に住んでいた女性君子の張桂香(チャン・ゲヒヤン:1598-168のが 子孫のために70歳を過ぎて執筆した調理書です。

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〇10人の子供をすべて育て\60歳も過ぎて長生きした田 舎の夫人が文字一つーつに心を込めて書いたであろう「飲食デ ィミバン」一後世に渡り家紋の伝統を伝えたかった張桂香先生 の気持ちを盛り込んでいるのではないか。

〇飲食ディミバンは約340年前、慶尚北道英陽郡に住んでいた士大夫家の張桂香先生が子孫のた めに書いた調理書ですo 1600年代の朝鮮王朝中期と末期、慶尚北道の家庭で実際に作っていた料理 の調理法は貯蔵発効食品、食品の保管などについて紹介しています。 飲食ディミバンは東アジアで女性が書いた初めての調理書であり、ハングルで書いた初めての 調理書でもあります。飲食ディミバンが書かれる前にも韓国で飲食に関する本はありましたが、 全てが漢文で書いてあり、簡単な紹介にとどまっていました。一方、飲食ディミバンは昔から伝わ っている、または張桂香先生が自ら開発した料理など士大夫家で食べる各種の特別な料理の調理法 を詳しく紹介しています。 粉類やお餅の調理法及び魚類や肉類、様々なお酒の作り方などを詳しく記録したこの本は 17世紀半ばの韓国人の食生活を研究し、理解するための貴重な文献だと言えます。

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飲食ディミバン=飲食知味方 飲食ディミバンは「良い味を醸し出す方文」という意味を込めている調理百科書です。 古語では「知(チ)」を「ディ」と発音していました。

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本の表紙には漢字で「閏壷是議方」と書いてあります。 ところが力バー表紙を開けると「飲食ディミバン」というハングルのタイトルが書いて あります。力バー表紙は張桂香先生の夫や子孫達が本の品格を高め\その意味を強調す るために付けたものと思われます。

飲食ディミバン=現存する最古のハングル調理百科書 この本は前後の力バー2枚を含めて合計30枚の筆写本で、1 600年代の中期と末期、 慶尚北道の士大夫家の料理調理法や貯蔵・発酵食品、食品の保管方法など146テーマに ついて紹介しています。0麺、鮫子、餅などの麺や餅類を始め、魚肉類、野菜類、酒麹 類\酢などそのメニューも様々です。

もちろん「飲食ディミバン」の以前にも料理書はありましたが\ほとんどが漢文で書いてあり\また 簡単な紹介にとどまっていただめ、実用化することはとても難しかったです。ところがこの本は内容 がハングルで書いてあり\各々の料理に対する調理法や調理道具まで具体的に説明しているため、 340年以上経った今もこの本を見て料理ができるほど実用性が高いと評価されています。

飲食ディミバン=韓国伝統料理の研究教本 韓国食品史の権威者であり調理に関する古書の研究家である李盛雨(イ・ソンウ)教授はこの本につい て「アジアで女性によって書かれた最も古い調理書で、世界の飲食文化史において特別な意義を持 つ」と高く評価しました。それほどこの本は昔と今日の食文化を比較・研究するための大切な資料であ り、消えつつある昔の調理法を発掘できる指針としてもその価値は大変すばらしいものと言えます。

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着麺・緑豆を挽き臼でひいてふるいにかけ、乾いたら粉にして水をかけて練り上げる。 熱いお湯をかけて煮たものを冷たい冷水に入れて固めた後、千切りしたものを五味子茶に 氷と一緒に入れて食べる。

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「飲食ディミバン」の飲食復元事業 慶北の英陽郡は申師任堂と一緒に称賛を受けていた女性君子の張桂香先生の功績を称えて、ハング ル調理書「飲食ディミバンj に紹介された伝統料理のうち、約40種類を現代の視線で再解釈し、伝 統韓定食のメニューに定着させる一方で、「飲食ディミバン」に紹介された51種類のお酒のうち、 甘香酒\ナムソン酒\杜康酒など数十種類のお酒を開発するなど絶え間ない努力を続けてきました。 ―復元した飲食とお酒― ・飲食:家豚肉、カジチム(茄子の韓国風肉詰め煮)、タラの皮ヌルミ(ヌルミ:小麦粉の粥を作り食べ物の上 に振り掛けたもの)、キジキムチ、キジのジヒ、冬瓜ヌルミ、冬瓜ドンチェ、冬瓜膳、冬瓜灸、別味(足片)、フ ナの蒸し煮、床花(お持ちで作ったお花の飾り)、石椙湯(柘檎の形に似たような鰻頭料理)、石衣片(ウルチ米と モチ米の粉にイワタケを混ぜて甑で蒸した餅)、水蒸鶏(ベッスク)、 エンドウピョン(ユスラウメを煮詰めてで んぶんを加えて固めたもの)、薬房蟹青(かにひしお)、鮮熟(牛の胃腸を煮て妙めたもの)、魚鰻頭、若鶏蒸し、 蓮根灸、ョングンチェ(蓮根の千切りに味を付けたもの)、キュウリ花菜、驚湯(スッポンタン)、チャプチェ(野 菜と春雨の妙め)、足湯、着麺、トジャン緑豆ナフア(でんぶん麺類)など ・酒類:梨花酒、甘香酒、松花酒、流霞酒、サムソン酒、杜康酒、浮蟻酒など

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世界に向けた「飲食ディミバン」の第一歩 慶北の英陽郡はグローバルな韓国のイメージを一段とレベルアップし\世界の人々が共感する「味」 と「粋」に対する韓国的なモデルを提示しようと「飲食ディミバン」のブランド化事業を推進して います。そのために既に飲食ディミバンと閏壷是議方の商標登録を終え、様々な事業拡大に向けて あらゆる機関と協力しながら数回に渡るセミナーを実施しています。理論的な体系を整え、計画的 な事業推進のために飲食ディミバンの基本計画及び開発の妥当1生調査を行っております。

よりきめ細かく、より体系的に 専門人材の育成のために関連機関との綿密な協力の下で、飲食ディミバンの保存会の育成に力を注 ぎ、2006年初頭から持続的に人材育成に取り組んで参りました。張桂香が一生を過ごしたドウドウ ル村に韓屋体験館を建立し\伝統飲食体験館をオープンしました。

グローバルなブランド、韓食を目指して 韓食のグローバル化に向けて飲食ディミバンの冊子を3か国語で翻訳し、韓国の食文化の優秀性を広 く伝えており、様々な展示会、国際行事を通じて地域広報において重要な役割を果たしています。 英陽の伝統文化が残っているドウドウル村の韓屋体験館で時空を越える味を楽しんで頂き、「飲食デ ィミバン」が世界中の伝統飲食ブランドとして成長できるように皆様のご関心と変わらぬご愛情をお 願い申し上げます。

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キジ肉のキムチ…漬ったきゆうりの漬けを皮を剥いて、中身を取り除く。そして3 センチ程の長さに細く切っておく。これを水に浸して塩味を抜く。 キジ肉は煮て、きゆうり漬けの長さに切る。これらを用いて、暖かい湯に適度の塩 を溶かし、水キムチのように作る。

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旬の材料ならではの味と香りの絶妙な相性。 何より「飲食ディミバン」は旬の材料を使って材料そのものが持っている自 然の味を最大限生かして料理することが特徴です。 「飲食ディミバン」が注目されている理由はこのように体に良い「Well-being Menu] を柱としているからです。「飲食ディミバン」は材料が持っ ている固有の味と香り、味覚をそそる柔らかさや新鮮さで人気を集めています。

芯幸長や瑠

飲食がつまり薬。疾病の予防・治療の効果。 韓国料理は「薬食同源」または「食即薬」といって\「飲食がつまり薬であ る」という概念を重視しています。薬味とは漢文で「薬念」といいますが, これはつまり調味料を使う時に「体に良い薬になるように念頭に置く」という 意味です。「飲食ディミバン」は材料の選定から体に良い材料を厳選して使 っています。

利尿・緩和、せき止め・解毒、美容効果を持っており、王様に進上したとされている冬瓜を始め、 風寒を防ぐ熊掌\湿気が多くて足が弱くなった時に効果がある青魚\胸部に熱が溜った時は力二\ 五臓の気が通り元気にするボラ\赤痢や冷え症によるゲリを止めるラッキョウ、目がすっきりして 陽気を補うシジミやネギの根\五味子などは体の元気を補う薬として食べる飲食と言えます。

365日生き生きと、体を軽く。 肉類中,らの揚げる調理法がほとんどである高力口リーの西洋食に比べて野菜 類や海の幸、魚介類を使う低力口リー、機能性の飲食として蒸したり焼いた りするものが多いです。体を軽くする調理法は飲食ディミバンの特徴でもあ ります。

真心を込めて作る韓国の飲食。 飲食を作るということは何でしょうか。材料一つから出来上がった料理に至 るまで洗って手入れをして\調理して盛り・,。これはつまり自分の真心を 表現するものであり\他人に対する自分の気持ちを込めることであります。 愛と感謝の気持、恭敬や慈愛の,ら、接待する相手によて少しずつ変わりはあ るかも知れませんが\他人を大切にする気持は同じですa 「飲食ディミバン」

は良い材料で真心を込めて準備する韓国の飲食です。

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飲食ディミバンの調理法の特徴

タラの皮ヌルミ タラの皮を剥してその中に岩茸、シイタケ、キジの肉などをみじん切りして入れた 後、水煮してキジの肉汁とでんぶんを混ぜてネギを入れて汁を出してヌルミを完成 する。

も 全体の146項目の内\酒造法が51項目で35%に至っているが\これは当時の上流層の主婦の仕 事の中でもお酒の酒造が非常に重要であったことを示している。つまり、接客が重要な徳目であっ たことを示しているのだ。

花煎 ツツジの花などの花弁を餅米の粉と皮を剥したそばの粉に入れて柔らかく練り上げ、 油を引いて少量でかりかりと焼いた後、湯気が抜けたら蜂蜜を載せる。

桃やなす、あわびに対するにがり水の活用方法を見ると冷蔵庫がなかった時、我が先祖がどの ように飲食を保管していたのかがよく分かる。また、旬の野菜でないものでナムルを作る方法など を見るとハウス栽培と同じ方法で冬にも野菜と果物を楽しんでいたことが分かる。

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卵麺法 卵の白身だけを取り粉と一緒に練り上げ、包丁で切ったりまたは麺本で押して麺を 作る。一般の素麺と同じ方法で煮て油の多いキジの肉を煮たスープをかけて出来上 がり。薬味となる飾りは一般の素麺と同じである。

鰻頭や素麺も材料や形によって様々であり、おかずも多様である。桜桃や砂糖を煮詰めて固め たゼリーのような食べ物もある。肉類の中では牛肉より犬肉やキジの肉で作った料理が多い。農業 を営み牛が大事であった時\犬とキジが牛肉の代わりに使われていたことが分かる。

キュウリ花菜 キュウリを細長く切って熱いお湯にさっと茄でてからふるいで水気を取る。緑豆の 粉末を均等にまぶしてお湯に茄でることを3回繰り返し、冷たいお水で洗って浸す。 キュウリが太くて白くなったら、水気を取り二杯酢で味付けておつまみとして出す。

朝鮮時代の張得菖(1684-1764) などが描いた「書社慶会帖」を見ると宮廷宴会の膳立てに「飲 食ディミバン」で紹介している料理が見える。特に竃湯と呼ばれているすっぽん湯や中国の王室で も大切にしていた熊掌\海募やあわびなどに関する調理法があることから宮廷で味わった料理をま た各家庭で再現して別味として楽しんでいたことがわかる。

大蛤焼き 大蛤は割って中身だけをスープに入れても良いし、椅麗に洗って二杯酢で味付けて 生で食べても良い。また、醤油と油で味付けた後、ネギを載せて炭火の上に焼き編 みの上で黄色っぽくなるまで焼いて食べるととても美味しい。

トウガラシは韓国の文献の「芝峰類説](1613)で初めて紹介されましたが、「飲食ディミバン-Iには トウガラシの記録がないことから\当時ここまでトウガラシが伝わっていなかったことが分かる。 また辛い味を出す調味料として山根\胡槻\力ラシナなどを使い\ニンニクよりショウガを使って いたことが分かる。

パムソルギ(栗を入れて蒸した餅の一種) 日陰で干してついたものをふるいにかける。その粉に餅米の粉を入れて蜂蜜の水に 練り上げ艶を出す。石衣片と同じ方法で積んで蒸す。

肉類\海の幸\野菜などを活用した「ヌルミ」が多いが、これは現在のでんぶんをまぶして焼く ヌルム実から来たものと思われる。今はほとんど消えてしまったが、冬瓜と瓜で作った料理も広く 伝わり食用されていたことが分かる。卵料理は卵湯と鶏卵湯の2種類があるが\半熟した卵を熱い お湯や汁物と一緒に酢をかけて食べる方法は今も伝わっているものである。

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飲食ディミバンには「マッジル方文」と書いてあるものが合計16ある。この「マッジル」とはそ の村の調理法という意味で、味と腕が優れている村を探して良い飲食を作ろうとした努力が目立つ。

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〇●朝鮮中期の大学者、敬堂(称号)張興孝の娘o 19才の時、 お父さんの愛弟子だった石渓(称号)李時明の後妻になりまし た。儒生を教えていたお父さんの下で生まれながらの聡明さ で小学と四書五経、十九史略に至るまで精通していた張桂香 先生は詩、書、画に優れていた自分の才能を披露せず、前室 の3人の子供まで合わせて10人の子供を育て上げました。

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「飲食ディミバン3は古稀を過ぎた張桂香先生が自分の知識を集大成し、子孫のために執筆した調 理書です。一生涯に渡り培ってきた人生の知恵を調理書の隅々にそのまま込めています。漢文の実 力が優れていたにも関わらず、後世の人々がこの本を気軽に読めるようにと、きめ細かく椅麗なハ ングルで書いてあります。

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小説家李文烈の先代のお祖母さんであり\彼のノ」、説「選択」の主人公でもある張桂香先生は\ しいお母さん\賢明な妻\孝心深い娘、愛情深い大人など自分の役割に充実し\1680年(粛宗

年)83才で英陽郡石保面のドウドウル村にある石渓古宅で一生に渡り子供の教育に力を注いでいた ため\載寧李氏の家紋が復興し優秀な学者や国家を支える人材が次々と輩出されました。

晩年には三男の葛庵(称号)李玄逸が大学者で国家レベルの指導者だけに与える「山林」という称 号を授けられ、吏曹判書を務ていたため法典により「貞夫人の張氏」と呼ばれるようになりました。

韓国初めてのハングル飲食調理書、「飲食ディミバン」の著者 退渓(称号)李混の学統を受け継ぐ敬堂(称号)張興孝の一人娘

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〇詩、書、絵に優れており、孟子、程子のお母さんのような人物

〇小説家李文烈の先代のお祖母さんであり

三男の玄逸がハングルに翻訳した「貞夫人張氏の実記」には先生の様々な行跡が記録されていま すが\懐妊後は「列女伝」に記録されている内容通りに厳しい胎教を行い\慈愛と厳しさで子供を育 てたと言われています。また凶作で食べるものもなく、民生が厳しかった時には釜を外に置いてお 粥やご飯を作り人々に食べ物を提供し\拠り所のない老人の世話をし\孤児を連れてきて教えて育 てるなど人徳や名望が高かったそうです。 それだけではなく\両家の両親を大切にし孝養を自ら実践していたため\その子供もまた孝心深か ったといわれています。

このような業績が認められ、1999年11 月文化観光部は子供の教育の鑑となる「偉大な母賞」と して女性君子の張桂香先生を選定し\英陽郡ではドウドウル村の前に先生の徳を称える碑石と遺物 の展示館を建立しました。

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張桂香先生は宣祖31年(1598)に慶北安東の金渓里で生まれ、粛宗6年に慶北の英陽 郡石保村で83歳の生涯を終えました。

「伝家宝帖」 張桂香先生が10歳頃書いた詩がおさめられた全体8面の手帖o 4、 5面に緑起が良さ そうな雲や8匹の竜を縫いとっているので「八竜手帖」とも言われている。張桂香先 生の「聖人吟」や「薫請吟」がおさめられていて、18世紀末の南人系の学者である 李軒卿と睦菖中がこれを称えて書いた後書きが伝わっている。

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先生のお父さんである張興孝は朝鮮中期の大学者で、官職も辞退し家の近くに光風 亭という亭子をたてて一生を弟子達と学問を論じながら数百人の弟子を育てた人物です。 この張興孝が35才になった時に張桂香が生まれ、彼女は子供の頃から自然に学問に接 することができました。葛庵(称号)李玄逸が張氏の80歳に至る一生涯を記録した本、 「貞夫人張氏の実記」によると張桂香は当時の聖人君子の入門書である「小学」はもちろ ん、儒家の基本経典でもある「四書五経」、この世の理致を分かるための中国の歴史書 「十九史略」で召B康節の難しい天文度数の学問である「元会運世之数」まで理解していた そうです。今日まで伝わっている草書、絵画、刺繍なども作品を見ると子供の頃から聡 明だった張桂香先生の高い学問の水準をうかがうことができます。

光海8年(1616)に19才になった張桂香先生は父親の愛弟子だった石渓(称号)李時明 に嫁ぎ、夫婦はお互いにお客さんのように「相敬如賓」、ひいてはお互いに同僚として 尊敬しながら生きていきました。彼女は時の流れに合わせる中庸「時中」の模範となる 君子として生きていて、特に自分の才能を披露するよりは一般家庭の普通の娘で主婦と して両家の家族の皆を当時の社会共同体の柱となる「宗家」として育成し、10人の子供 を立派に育てあげました。

「聖人吟」 不生聖人時聖人の時に生まれていないため 不見聖人面聖人にはお会いしておりませんが、 聖人言可聞聖人のお言葉をお聞きすることができ、 聖人心可見聖人の心遣いが充分に分かる。

張桂香先生が書いた「聖人吟」

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「鶴髪詩」 張桂香先生の行跡を記録した「実記」の終 わりに、大胆な草書体で書かれている詩。 10才の前後に書いたものと思われ\18世紀 末の学者で政治家でもある艮翁(称号)李献 慶から筆跡が精妙だと評価された。朝鮮前 期の書芸の大家であり\特に草書体に優れ ていた鄭允穆という方は張桂香先生が書い た「赤壁賦体」を見て書体が大胆で強いため 中国人の書体と錯覚するほどだったという。

子供達にはいつも「あなたたちがたとえ文に優れていると聞いても私はそれが重要 だと思わない。ただ、善良な行動をしたという話を聞いたら喜んで忘れないように覚 えておく0 」と教え、官職になるための科挙の勉強より性理学の学問の本質(義理)を ひとつでも自ら実践することを基本としていました。また、強さと優しさを備えた人 格でお年寄りや寡婦、孤児のように拠り所のない人達を黙々と助け、晩年に至っては その才能や徳行が世間に称えられていました。17世紀以降、朝鮮の人達は張桂香先生 を孟子や程子のお母さんのように知恵深い方だと称えていました。

女性の学問に励む自由や社会的な制約が多かった時代を生きていた士大夫家の女性、 張桂香先生。自分の役割に最善を尽くし、他人のための人生を生き抜いた彼女は今日 の私たちに「どう生きて行くべきか」を考えさせる師匠であり、「大人」として生きてい くことがどういうことなのかを自ら実践することで教えてくださった「大人」でした。

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匡山文学研究所 この村は石渓先生が寧海から来て定着した後\大々的に文風が起き たところで、すばらしい学者や独立運動家などを排出しました。 朝鮮時代には葛庵(称号)李玄逸と密奄(称号)李裁などが退渓(称号) 李/晃の学問を継承し後代に広く伝え、近世には奈山(称号)李鉱圭が

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義兵大将として過ごし、儒林の代表として巴里長書事件に署名した雲西李敷浩、李命 浩、李尚浩などの独立運動家もこの村の出身です。抗日詩人である李乗珪、李乗哲, 小説家の李文烈もここで生まれ\またこの村には韓国女性の師匠であり模範となる張 桂香先生の子供の教育に関する徳行や様々な逸話が伝わっています。

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ドウドウル村の伝統韓屋体験館 ここは現存する最古のハングル調理書「飲食ディミバン」に紹介さ れた調理法通りに再現した朝鮮時代の士大夫家の飲食を始め、韓国 固有の飲食が楽しめるところです。椅麗な無公害地域で栽培した新 鮮な野菜や海の幸、体に良い材料でさっばりした味の料理で給麗に

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出す配膳が特徴で\ソフトな味と香りがする韓国のお茶を楽しみながら,らの触れ合い が感じられるところでもあります。英陽の新鮮な食べ物で作ったWell-being メニュ 一を真,らを込めて準備致します。 飲食ディミバン、伝統韓屋体験のお問い合わせ:054-680-6043, 054-683-0028

〇●このドウドウル村は朝鮮時代に「広済院」があった所で、「ドウドウルに院がある村」とい って院ドウドウル、院里と呼ばれています。 1640年(仁宗18年)に石渓(称号)李時明先生が丙子胡乱による国恥を恥ずかしく思い、 ここに帰ってきて開拓して以来、石渓の4番目の息子、李崇逸が先業を続け、載寧李氏の集落村 となりました。 村の隣にある丘には石渓先生の書堂である石川書堂と石渓古宅が残っており、村の前方に 流れている花梅川の近くにある岩石には石渓先生の4番目の息子である恒斎(称号)李嵩逸が刻ん だとされている楽飢台、洗心台の書体の彫刻が今だに残っています。また、伝統韓屋体験館、 貞夫人張氏の遺跡碑や礼節館、匡山文学研究所などがあります。

貞夫人張氏の礼節館ノ飲食ディミバン教育館 張桂香先生のお名前から名付けた礼節館及び教育館は青少年、大学 生、一般人などを対象に飲食ディミバンに記録された料理を自分で 作ることができる飲食ディミバンの教育プログラムやしつけの教育, 茶道体験など伝統文化の教育プログラムを行っています。

お問い合わせ:054-682-77 64

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石渓古宅 朝鮮の仁祖\玄宗時代の学者である石渓(称号)李時明先生の古宅で す。この家は一字の形のサランチェ(舎廊棟)とアンチェ(女性の空 間)を土の壇で囲み、ゆとりたっぷりの「庭のある家」のような感じ がします。またサランチェは後方に「寵室」を設置した「三探架」の

構造となっています。慶尚北道の民俗資料第91号と指定されており\320年以上経っ ている由緒深い家です。

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伝統飲食文化の1 日体験プログラム 図国各、ニ:一で、7・000' - ' 国冠憂狙露要圏匡王島邑霊園 ●●タラの皮ヌルミ:タラの皮を剥してその中に岩茸、シイタケ、キジの肉などをみじん 切りして入れた後、キジの肉7十をかけてヌルミを完成する。

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●●スギョウィ:椎茸、岩茸、キュウリを細く切って松の実、胡根で味付けて具を作って、 小麦粉をふるいにかけて素麺のように練り上げた皮に具を入れてゆでて取り出す。

●●石椙湯:キジ、大根、セリ、豆腐、椎茸などを入れて妙めて鰻頭の具を作る。妙めた小 麦粉の皮に妙めた肉と松の実の粉を入れて石櫓の形に鰻頭を作った後、スープに入れて煮る。

●●魚鰻頭:魚を薄く切り、具は椎茸、岩茸、生のキジ肉、松の実を一緒について醤油や胡 麻油で妙める。魚に緑豆の粉をまぶして具を入れて蒸す。

●-・貧者餅:緑豆の皮を剥き、ひいて練り上げて油を引いて小豆を蜂蜜と混ぜて具を入れて また緑豆をひいたものをかぶせて黄色になるまで妙める。

●●摂山募:生のツルニンジンを板の上に載せ、木綿で水気を取った後、餅米をまぶして油 に揚げ、蜂蜜に寝かせる。

●. 煎花法:ツツジの花などの花弁を餅米の粉と皮を剥したそばの粉に入れて柔らかく練り Lげ、油を引いて少量でかりかりと焼いた後、湯気が抜けたら蜂蜜を載せる。

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.0 卵麺法:卵の白身だけを取り粉と一緒に練り上げ、包丁で切ったりまたは麺本で押して 麺を作る。油の多いキジの肉を煮たスープをかけて出来上がり。

伝統文化教育プログラム E田1人当り5・000ウォンー10・000ウォン 匠霊墨田日正麗r回庭国 ●喝挨拶の仕付【ナお辞儀、状況呂IJの正しい挨拶、供手法 ●電茶道の仕付け】伝統の韓国のお茶\茶菓の配膳\茶食の試食 ●1 服装の仕付【ナ韓服の特徴、着る」II番 ●1 食事の仕付【ナ食事中の正しい姿勢と態度 ●亡親戚間の仕付け】親等、呼び方、尊敬語 ●電その他の家族間のしつけや社会で守るべきマナーなど

●●冬瓜ヌルミ:冬瓜を薄く切り、塩漬けにしておく。大根の花菜をやわらかく煮て、岩茸、 椎茸をみじん切りし、胡淑で味をつけた後、寝かせておいた冬瓜で包み、湯煎してからでん ぶんとキジの肉汁を混ぜた汁をかける。

●冬瓜膳:冬瓜を薄く切ってさっと茄でて水気を取る。醤油に油を入れ紅色になるまで煮 詰める。冬瓜を煮たものを煮詰めた醤油に入れて生菱を入れてお酢をかける。

●●冬瓜実:冬瓜を切って肉の串焼きのように串に刺した後、両側に切目を細かく入れてお く。焼き編みに焼いてみじん切りしたニンニクや生菱を切目の間に入れ、油で薬味をした後、 焼いてお酢をかける。

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●●冬瓜ドンチェ:冬瓜を小さい豆腐のように薄く切り、さっと茄でてふるいに引き揚げて おく。醤油に油を入れて煮詰めて冬瓜を和えた後、からし、お酢を入れてごま塩をかけて冬 瓜の汁と一緒にこす。

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●. . . マッジル方文(伝統飲食の試食)プログラム

▼ソンバウィ観光地区

国国・

ト 前菜 国国 又イソま

かぼちゃのお粥 タラの皮ヌルミ\家豚肉、ョングンチェ、チャプチェ

芯幸長や瑠

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少博膳 (30.000ウオン)

食事

ご飯、汁\チゲ\サバ焼き、タラの煮詰め、おかず\水キムチ、若鶏蒸し, あえ物、漬物、チョンジャン

-:

デザート

石衣片\生萎とシナモンの伝統茶、五味子の花菜

L-J 国国 前菜

層石塔

かぼちゃのお粥\ジンサ酒

メイン料理

タラの皮ヌルミ、家豚肉、ョングンチェ、チャプチェ、水蒸鶏、魚鰻頭、石摺湯

蛍火生態公園

貞夫人膳

(50,00()ウオン)食事

ご飯、汁、チゲ\サバ焼き、タラの煮詰め、おかず\水キムチ、若鶏蒸し、 あえ物、漬物、チョンジャン

文学館

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デザート石衣片、生萎とシナモンの伝統茶\五味子の花菜

※上記のメニューは季節によって変更される可能性があります。

. . ●. 伝統飲食文化の宿泊体験プログラム 目国協議後、調整 匪揺延E回誘蓮泥目四

刀一為

●●伝統飲食体験:伝統のお酒の試飲\飲食ディミバンの飲食調理実習及び体験 ●虜伝統韓屋体験:伝統家屋文化体験 ●歴史テーマ巡り:石渓(称号)李時明、貞夫人張氏\載寧李氏の家系の7山林など先人の徳行や 行跡を踏まえて行われるドウドウル村紀行 ●. 文学テーマ巡り:地域の文学解説士と「ソプン」の冊子を活用し\作家の李文烈、李乗珪、詩 人の李乗哲を中,引こドウドウル村及びチュシル村の訪問、芝薫文学館の見学 ●●生態自然体験:瑞石池、山村生態村、日月山\金剛松生態林など ●●地域農・特産物の体験:ソンバウィ観光地、トウガラシ流通公社見学など 匡和匪」匡昌口 春:英陽サンナムル祝祭(5月)\芝薫芸術祭(5月) 夏:英陽蛍火生態体験祝祭(6月) ●●冬:日月山の日出祝祭(1月)

▲日月山

▲金剛松生態林

●●運営期問:1年中-I門 ..運営方法:プログラムの特性上、予約制で運営,ー ●●1回の収容人数40名 お問い合わせ:英陽郡庁文化観光課観光開発担当(054-680-6043)

ジャプチェ

きゆうり、大根、ニンジン、いわたけ、しいたけ、松茸、もやしは生で用意する。 キキョウの根、ウマゴヤシ、干しフグへ、ナズナ、セり、ねぎ、タラの芽、ワラ ビ、ほうれん草、トウ航ナス、キジの肉は痴でて細く切って用意する。 それぞれを油と醤油で妙めて盛り、かけ汁を適度にかけて、山椒と胡椒と生薑または干し生董をふっかける。 かけ汁は、キジの肉をみじん切りして作る。醤油で薄めに味付ける。胡麻油と小 麦粉を入れ、ひと煮立ちさせるが、汁がどろっとならないようにする。 トウガは新鮮なうちに、さっと茄でる。色を付けるなら、キキョウとケイトウを、 なかったら山ぶどうを用いて赤い色を染める。材料は用意できるものだけを使えばよい。

若鶏蒸し

肉の柔らかい若鶏を前日に潰して逆に吊しておく。次の朝、羽をきれいに抜き、 内蔵を取り除いて、血をきれいに洗う。 甘くどろっとした味噌に油を多めに入れ、もちあわの葉と、ねぎ、千切りしたら っきょうを入れ、生豊、胡根、山搬で味付け、さらに小麦粉を入れ溶かし汁を作る。ここに醤油をちょっとだけ加え、鶏の腹の中に詰める。鶏を布で包んで容器に入 れて湯煎して煮る。この時汁は味噌をいろんな調味料で味つけて、小麦粉を溶かし どろっとしたらよい。汁が薄めだと鶏が浸されて煮るっめられる。

水蒸鶏

肉のついた雌鶏の羽を抜いてぶつ切りして、尻骨と肋骨をよく叩いておく。 釜を熱くして油を半杓子入れて、手入れした鶏を妙める。そこに水をいっぱい入 れ焚火で煮る。ここに里芋」升も切って一緒に入れて、ゆっくり煮詰める。 肉が柔らかくなると肉と野菜をいったん取り出して、その湯を醤油で味つける。 その後肉を湯に戻し、もう一度沸騰させ内蔵の臭いを消した後、小麦粉を2杓子入 れて混ぜる。千切りしたきゆうり、ねぎとニラも一掴みずつ入れる。粉と野菜に火 が通ったら盛る。皿に盛る時は、野菓と肉を並べて汁をかける。やくみは卵焼きの 細切りと生富、胡歳にする。

豚肉

豚の肉を厚めに小さく切って油醤油に漬ける。そのあと肉に小麦粉の衣をつける。 油醤油をふっかけながら妙めて、胡槻粉で味をつけるととても美味しい。

魚鮫子

魚をとても薄くこそぎ切る。 具はいわたけ、しいたけ、松茸、生キジ肉、松の実を合わせて掲いて、醤油を加 えた油で妙める。切った魚肉に禄豆粉をつけて、具をのせ巻いてから、また緑豆の 粉をつける。普通の鮫子と同じよ引こ蒸す。

トウガのヌルミ

盛りの過ぎたトウガを大きい梨の葉くらい薄くきって、塩で味つけておく。大根 の千切りを柔らかく茄で、いわたけ、松茸、ひらたけをみじん切りして胡徽で味つ ける。ニれをトウガで包み、串で刺してくっつける。湯煎で煮る。醤油汁に油、小 麦粉、キジ肉汁を入れ、胡楓粉、山叡粉で味付けた汁をかけて盛る。

蓮根和え

夏と初秋、蓮根の新芽が出たら、とってきれいに洗う。さっと面でて繊維質を取 り除き、切って、醤油と油で和えて酢をふっかける。 蓮根の串刺しも同じようにして繊維質を取り除いてから切る。油醤1町こ小麦粉汁 を混也串刺しを焼くと美味しい。

タラの皮のヌルミ

タラの皮を水に浸して洗い、きれいに鱗を落として、切っておく。 いわたけ、しいたけ、松茸、キジ肉をみじん切りして、胡搬と山収で味つける。 切ったタラの皮でこれを包んで、小麦粉を水に溶かして緑をくっつけて、煮る。 キジ肉汁と小麦粉を混ぜねぎを入れたものを用いてヌルミを作るととても美味し

ツル=ンジン漬け

生のツルニンジン皮を剥いて叩いてから、水に浸して苦みをとる。板に置いてまんべん加く叩いて木綿で絞って水気を切る。餅粉をつけて揚げ、蜂蜜に漬ける。

緑豆ククス

緑豆を挽き臼で適当に挽いて水に浸して、十分にふやかしたらまた挽き臼で挽い て、水で漉す。細かい飾で漉し、また麻布で漉し、この時出た水をとりておく。水 が透明になるまで粉が沈殿すると、水は捨てもう一度沈殿させる。粉を油紙に薄め に広げ乾すQ乾燥したら掲いて飾にかけ粉にして保存する。 ククスを作る時は粉1合を水に溶かす力三固くないようにするD湯煎の用意をし、 一さじすつそっと入れ、薄く広げる。火が通ったら冷水につけて固めると切る。ク クスを氷人りの五味子スープに人れて盛る。五味子スープの代わりに胡麻粉のスー プを便ってもよい。 緑豆1升から3合くらいの粉ができる。

花ジジミ

餅粉と少量のそば粉に、ツツジの花やパラや牡丹のはなびらを多めに入れ柔らか くこねる。油をひいて強火で少しずつ入れてニんがりと焼く。温かいうちに蜂蜜を のせる。

甘香酒

うるち米1升を幾度洗って粉にし、ドーナツ型の餅を作って蒸して冷ます。もちに 水1どんぶり、麹」升を入れこねて、かめに入れる。酒母を醸したこの日、もち米1 斗をきれいに洗って水に漬かして、3コ後蒸す。これが冷め加いうちに、酒母を汲 み上げ、混ぜてかめに入れる。かめを幾重に包んで暖かい部屋に置いて醸す。苦味 を出したいなら、包まないで涼しいところに保存する。多量の酒を醒すからこの方 法を審考して量加減をする。

伝統の息吹が感じられる由緒深い丘の上にある村、ドウドウル村
ドウドウル村

このドウドウル『1は(り鮮時代に「広済院」があった所で、「ドウドウルに院がある『羽とい って院ドウドウル、院里と呼1まれています。 1640年(仁宗IS年)に石渓(称号)李時明先生が丙子胡乱による国恥を恥ずかしく思い、 ここに帰ってきて1制拓して以来、石渓の4番Iiの息子、李崇逸が先業を続け、載寧李氏の集落村 となりましたC 村の隣にある丘には石*美先生の書堂である石川書堂と石渓.II宅が残っており、村の前方に 流れている花梅川の近くにある岩石には石渓先生の4番目の息子である恒斎(称号)李嵩逸が刻ん だとされている楽飢台、洗し台の書体の彫刻が今だに残っています。また、伝統0幸屋体験館、 貞夫人張氏の遺跡碑や礼節館、匡山文学研究所などがあります。

ドゥドゥル村の伝統韓屋体験館 

ここは現存する最古のハングル調理書「飲食ディミバン」に紹介さ れた調理法通りに再現した朝鮮時代の士大夫家の飲食を始め、韓国 固有の飲食が楽しめるところです。椅麗な無公害地域で栽培した新 鮮な野菜や海の幸、体に良い材料でさっばりした味の料理で椅麗に出す配膳が特徴で、ソフトな味と香りがする韓国のお茶を楽しみながら,心の触れ合い が感じられるところでもあります。英陽の新鮮な食べ物で作ったWell-being メニュ 一を真心を込めて準備致します。

ドゥドゥル村の伝統韓屋体験館
ドゥドゥル村の伝統韓屋体験館 
ドゥドゥル村の伝統韓屋体験館
張桂香先生の礼節館

張桂香先生のお名前から名付けた礼節館及び教育館は青少年、大学 生、一般人などを対象に飲食ディミパンに記録された料理を自分で 作ることができる飲食ディミパンの教育ブログラムやしつけの教育、 茶道体験など伝統文化の教育ブログラムを行っています。

張桂香先生の礼節館
張桂香先生の礼節館
張桂香先生の展示館
張桂香先生の展示館
飲食DIMIBANG伝統酒体験館
張桂香先生の展示館
張桂香先生の展示館
張桂香先生の展示館
飲食ディミバン教育館

飲食DIMIBANG体験プログラムのうち「伝統料理教育プログラム」を運営しているスペースだ。トウガン膳、トウガンヌルミ、トウガン串焼きなど、トウガンを活用したヘルシーフードからソクリュ湯、魚饅頭、鱈の皮のヌルミなど、飲食DIMIBANGに出てくる様々な料理を直接作って試食ができる所である。

飲食DIMIBANG教育館
飲食DIMIBANG教育館
飲食DIMIBANG展示館

飲食DIMIBANGに紹介された料理のうち、石耳餅、雜果餅、鱈の皮のヌルミなど51種の料理を実物模型に製作して現代的に再解釈した詳しい調理法と一緒に展示しており、4ヶ国語(韓国語、日本語、中国語、英語)で製作された「飲食DIMIBANG映像資料」が見られる。

飲食DIMIBANG展示館
飲食DIMIBANG展示館
石渓古宅

朝鮮の仁祖、玄宗時代の学者である石渓(称号)李時明先生の古宅で す。この家は一字の形のサランチェ(舎廊棟)とアンチェ(女性の空 問)を土の壇で囲み、ゆとりたっぶりの「庭のある家」のような感じ がします。またサランチェは後方に「寵室」を設置した「三探架」の構造となっています。慶尚北道の民俗資料第91号と指定されており、320年以上経っている由緒深い家です。

石川書堂
クァンサン文学研究所

2001年5月12日、韓国現代文学に対する体系的な研究と文学徒を養成するために設立された文学研究所だ。ここドゥドゥルマウルは小説「選択」の直接的な背景であり「その年の秋」「あなたはもう二度とふるさとに行けないでしょう」「金翅鳥」「皇帝のために」など多くの作品の中の人物たちの人生の路程が展開する舞台でもある。学舎6室、講堂及び舍廊チェなどからなるここでは随時、文学講演と文学討論などが開かれ作家との出会いの場が持たれる場所だ。

飲食DIMIBANG伝統酒体験館
飲食DIMIBANG伝統酒体験館
飲食DIMIBANG伝統酒体験館
飲食DIMIBANG伝統酒体験館
提供: ストーリー

Curation — Yeongyang-gun district office staff

提供: 全展示アイテム
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