津軽金山焼

青森の手しごと

釉薬を使わない陶器
釉薬を一切使わずに、1300度の高温で焼く「焼き締め」の手法で作られる「津軽金山焼」。焼き加減によってさまざまな風合いを見せる、深みのある陶器です。
原料は津軽の土
津軽金山焼の原料は、青森県五所川原市にある金山大溜池の底に堆積した良質の粘土。模様には、釉薬は一切使われておらず、炎と灰がさまざまな模様を描きます。
窯の燃料はアカマツ
窯の燃料には風雪に耐えてきた青森産のアカマツの薪を使います。約1,300℃の高温で、じっくりと焼きあげて硬める「焼き締め」の手法が、深みのある陶器を生み出しています。
自分だけのカップ
津軽金山焼のコーヒーカップ。焼き加減によってさまざまな風合いを見せる津軽金山焼に、同じ作品は世界に一つとしてなく、どれも自分だけの一品です。
金山焼と津軽塗のコラボレーション
津軽金山焼の杯(さかずき)に、津軽塗の手法で描かれた金魚の模様。津軽の工芸作家のコラボレーションによる新しい作品です。
By : 青森県
提供: ストーリー

青森県

提供: 全展示アイテム
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