日本服飾文化振興財団コレクション

日本服飾文化振興財団

日本服飾文化振興財団で所蔵するガーメント

服飾資料館所蔵物の紹介
所蔵するガーメントはヴィンテージの衣服、靴、日本の伝統織物である
所蔵ガーメントの紹介
日本服飾文化振興財団では、約180着のイヴ・サンローランのヴィンテージを所有しています。 サンローランは、1966年、「Yves Saint Laurent」のプレタポルテラインである「Yves Saint Laurent rive gauche」のブティックをパリ6区に開設。その後、最初のミューズ フランス公爵の娘、ルル・ド・ラ・ファレーズや、フランスの代表的な女優カトリーヌ・ドヌーブなどに愛され、シックで洗練されたファッションを、現代を生きる女性に届けた代表格のデザイナーとされています。当財団では主に1970年代初旬から1980年代後半にかけてのヴィンテージアイテムを中心に、スモーキングスーツやサファリルック、シースルー・ドレスなど、ファッション史の一部を彩るピースをそろえています。
タキシードアンサンブル
サンローランの代表的なスタイルであるするスモーキング(=タキシード)。1966年サンローランは、この男性用タキシードをアレンジし、女性用のスーツを発表。女性のイヴニングスタイルの幅を広げた。こちらは、スモーキング(=タキシード)スーツとマスキュリンなロングコートを合わせたスタイリング。

ダブルブレストコート

メンズライクなコートもプリンセスラインを入れることで細身のシルエットに仕上げている。

タキシードジャケット

サンローランの代表的なスタイルであるスモーキング(=タキシード)ジャケット。1966年サンローランは、この男性用タキシードをアレンジし、女性用のスーツを発表。女性のイヴニングスタイルの幅を広げた。

タキシードパンツ

スモーキング(=タキシード)パンツ。高いウエスト位置から裾に入った両脇のサテンラインがポイント。

サファリルック
サンローランの代表的なスタイルであるサファリルック。そのルーツは最も優雅な貴族のスポーツウェアにあり、サンローランはその機能性に優れているサファリジャケットをモードへと昇華させた。こちらは、同素材のシャツジャケットとパンツのセットアップを太いベルトでウエストマークすることで女性らしいスポーツスタイルを提案している。

サファリシャツジャケット

同素材のパンツと合わせたスーツとして提案。
サンローランの代表的なスタイルであるサファリルック。そのルーツは最も優雅な貴族のスポーツウェアにあり、サンローランはその機能性に優れているサファリジャケットをモードへと昇華させた。

タックパンツ

シャツジャケットと同素材のタックパンツ。イヴ・サンローランは60年代後半にパンツスタイルを積極的に提案した。

サファリルック
サンローランの代表的なスタイルであるサファリルック。そのルーツは最も優雅な貴族のスポーツウェアにあり、サンローランはその機能性に優れているサファリジャケットをモードへと昇華させた。こちらは、サファリジャケットとエレガントな別珍パンツを合わせたカジュアルシックなスタイリング。

サファリジャケット

サンローランの代表的なスタイルであるサファリルック。そのルーツは最も優雅な貴族のスポーツウェアにあり、サンローランはその機能性に優れているサファリジャケットをモードへと昇華させた。

ワイドパンツ

別珍を使ったエレガントで女性らしいワイドパンツ。イヴ・サンローランは60年代後半にパンツスタイルを積極的に提案した。

パンツスーツ
イヴ・サンローランは60年代後半にパンツスタイルを積極的に提案。サンローランはもともと男性のものだったパンツスタイルを優雅で気品ある女性のためのスタイルとして仕立てた。

シャツカラージャケット

ジャケットとパンツとのセットアップとして提案。
エレガントなパンツ・スタイルは女性のクラシックなワードローブを豊かにした。

タックパンツ

ジャケットとパンツのセットアップ。イヴ・サンローランは男性的なアイテムだったパンツをエレガントで女性らしいスタイルとして提案した。

デイタイムアンサンブル
サンローランのパンツスタイルは男性的でありながら優雅で気品を感じさせる女性的なスタイルである。こちらは、メンズライクなダブルブレストのブレザーにボウブラスで女性らしさをプラスしたパンツスタイル。

ブレザー

メンズライクな仕立てと女性らしいエレガントなシルエットがポイントのダブルブレストのブレザー。

タックパンツ

イヴ・サンローランは60年代後半にパンツスタイルを積極的に提案した。
エレガントなパンツ・スタイルは日常着として女性の間で定着しワードローブを豊かにした。

ボウブラウス

プリーツ状に織り上げたシルクジャッカードのボウブラウス。

デイタイムアンサンブル
ネップツィードスーツとベルベットのスキッパーを合わせたスタイリング。ベルベット素材を合わせることでクラシックなスタイルにモダンさをプラスした。

ネップツィードジャケット

襟とヘムラインの施したニットブレードのトリミングがポイント。同素材のスカートとのアンサンブル。

ネップツィードスカート

フロントボタンがポイント。同素材のジャケットとのアンサンブル。

ベルベット素材のスキッパーブラウス。

デイタイムアンサンブル
クラシカルなブラウスとスカートを合わせたスタイリング。スカートの太いウエストヨークにベルトを締めることでコルセット風に見せたアレンジがポイント。

フェミニンなボリューム感がポイントのパフスリーブブラウス。

光沢のあるシルクシャンブレーを使用したティアードスカート。しなやかで躍動感のあるシルエットがポイント。1985年映画【サブウェイ」の主演イザベルアジャーニが着用。

黒のリネン素材に赤いレザーパイピングを施したフォークロア調のベルト

デイタイムドレス
メンズライクな仕立てと女性的なアイラインのシルエットがポイントのダブルブレストのデイタイムドレス。
ロングイブニングドレス
ストレートラインのイブニングドレス。両脇と袖の大胆なスリットあきがポイント。

ロングイブニングドレス

異素材を組合わせたコンビネーションドレス。スカート部分の美しいドレープがポイント。

ロングイブニングドレス

大胆なバックレスのデザインとフロントのスリットがポイントのイブニングドレス。

ロングイブニングアンサンブル
ボレロとロングスカートをセットアップにしたアイラインシルエットのアンサンブル。さり気なく見えるボレロの赤の裏地がポイント。

ボレロ

黒の表地に赤の裏地がポイントのボレロ

ロングスカート

体に沿った美しいシルエットがポイントのマキシ丈のスカート

黒のグログラン素材のキャミソール。

櫛織り帯の紹介
日本服飾文化振興財団では日本の伝統織物である京都西陣の櫛織りの帯を所蔵している。
「櫛織り帯とは」
波状に織る技術は古来よりあるが、つげの櫛を用いて織るのは江戸時代以降と思われる。又、絣には経緯(タテヌキ)絣り、経(タテ)絣り、緯(ヨコ)絣りとあり、この櫛織りは経絣りである。奈良、正倉院に現存する経絣の美しさに魅了され制作してきたが、まず、素材の稀少な糸が消滅し、京都にて絣りの制作者も途絶え、止めざるを得なくなった。西陣織の貴重な名品が次々と消えて行くのである。
提供: 全展示アイテム
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