賀茂人形

立花家史料館

賀茂人形と呼ばれる日本の木目込み人形

賀茂人形の歴史
賀茂人形は、京都上賀茂神社の雑掌[ざっしょう](雑務にたずさわる者)高橋忠重という人物が余材を利用して作り出したのが始まりと言い伝えられているが、その歴史は謎につつまれている。この人形の特徴はその小ささであり、心を惹きつけるあたたかな微笑みである。立花家には243体という大量の賀茂人形群が残されている。

賀茂人形
裃姿の侍 (水引手)
江戸時代 18~19世紀
高 5.3㎝

賀茂人形
裃姿の侍 (水引手) 後姿
江戸時代 18~19世紀
高 5.3㎝

賀茂人形
裃姿の侍 (水引手)
江戸時代 18~19世紀
高 5.0㎝

賀茂人形
裃姿の侍 (水引手) 後姿
江戸時代 18~19世紀
高 5.0㎝

賀茂人形
唐子
江戸時代 18~19世紀
高 4.3㎝

賀茂人形
唐子 後姿
江戸時代 18~19世紀
高 4.3㎝

賀茂人形
三番叟
江戸時代 18~19世紀
高 4.2㎝

賀茂人形
三番叟 後姿
江戸時代 18~19世紀
高 4.2㎝

賀茂人形
万歳の才蔵
江戸時代 18~19世紀
高 5.4㎝

賀茂人形
万歳の才蔵 後姿
江戸時代 18~19世紀
高 5.4㎝

賀茂人形
太鼓持ち
江戸時代 18~19世紀
高 4.3㎝

賀茂人形
太鼓持ち 後姿
江戸時代 18~19世紀
高 4.3㎝

賀茂人形
大尽
江戸時代 18~19世紀
高 4.6㎝

賀茂人形
大尽 後姿
江戸時代 18~19世紀
高 4.6㎝

賀茂人形
布袋
江戸時代 18~19世紀
高 3.1㎝

賀茂人形
布袋 後姿
江戸時代 18~19世紀
高 3.1㎝

賀茂人形
子守
江戸時代 18~19世紀
高 4.5㎝

賀茂人形
子守 後姿
江戸時代 18~19世紀
高 4.5㎝

By: TACHIBANA MUSUM
提供: ストーリー

公益財団法人立花財団
立花家史料館

参考文献
小林すみ江 人形-その驚異の極小美- 『柳川の美術Ⅱ』 柳川市 平成19年

展示製作
植野かおり(立花家史料館)

提供: 全展示アイテム
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