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短刀 銘 備州長船住景光 元亨三年三月日

景光(かげみつ)1323 - 1323

埼玉県立歴史と民俗の博物館

埼玉県立歴史と民俗の博物館

現在の日本の埼玉県の秩父地域出身で、鎌倉時代(14世紀初)の武士である大河原時基(おおがわらときもと)が、備前長船派(びぜんおさふねは)(現在の岡山県瀬戸内市を拠点とした刀工の流派)の刀工・景光(とうこう・かげみつ)に作らせた短刀である。刀身に「秩父大菩薩」と梵字(ぼんじ)の彫物(ほりもの)があることから、秩父神社(秩父市)に奉納されたと推定されている。この短刀は、戦国時代には上杉謙信(うえすぎけんしん)の指料(さしりょう)であったことから「謙信景光」(けんしんかげみつ)と呼ばれている。国宝。

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詳細

  • タイトル: 短刀 銘 備州長船住景光 元亨三年三月日
  • 作成者: 景光(かげみつ)
  • 日付: 1323 - 1323
  • 実際のサイズ: w28.3 cm
  • タイプ:
  • 外部リンク: http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/

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