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京唐紙 《300年前の板木》

写真: 鈴木惟統

立命館大学アート・リサーチセンター

立命館大学アート・リサーチセンター
京都市, 日本

唐紙屋長右衛門は、1864年の蛤御門の変では盥(たらい)に水を張り、目張りをした土蔵に板木を入れて戦乱の火災から唐紙の版木を守りぬいたといいます。現在江戸時代より続いている唐紙屋は日本でただ1軒、唐紙屋長右衛門(唐長)だけです。そして現在唐長には、300年以上守りぬかれた板木650枚が残されています。

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  • タイトル: 京唐紙 《300年前の板木》
  • 作成者: 写真: 鈴木惟統
  • 件名キーワード: 版木、 布海苔、 貝殻
  • タイプ: 細工
  • 権利: © 唐長
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