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荒神谷遺跡出土1号銅鐸

Unkownaround 1st century

島根県立古代出雲歴史博物館

島根県立古代出雲歴史博物館
Izumo city, 日本

国宝 銅鐸のうち古い形態のものは、なかに舌(ぜつ)という棒状の共鳴具をぶらさげ、音色を奏でる道具でした。この音色は「神を招き、祈りを運ぶ聖なる音」として弥生人にとって特別な意味をもっていたものと考えられます。1号鐸は鐸身を飾る重弧文の配置や市松文、吊り手(鈕)の特徴などがいっぷう変わった銅鐸です。銅鐸製作主流派集団の作風とは趣を異にすることから、主流派以外の集団の手による製作も想定されています。

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  • タイトル: 荒神谷遺跡出土1号銅鐸
  • 作者の生存期間: permanent exhibition room - Unknown
  • 作者の国籍: Unkown
  • 作者の性別: Unkown
  • 作者の出生地: Unkown
  • 日付: around 1st century
  • 実際のサイズ: 23.4cm
  • Unkown: Unkown
  • 来歴: 荒神谷遺跡(出雲市)出土
  • タイプ: casting
  • 権利: 文化庁蔵
島根県立古代出雲歴史博物館

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