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白雲偈頌

宗峰妙超室町時代 14世紀

Nomura Art Museum

Nomura Art Museum
Kyoto, 日本

 大徳寺の開基宗峰妙超(1282~1337)は、茶の湯では大灯国師とも、また「開山」と呼ばれてその墨蹟が珍重された。
 花園・後醍醐両帝の帰依が厚く、竜宝山大徳寺を建立して開基となり、「大灯国師」の諡号を賜わった。
 このの偈頌は『碧巌録』第三七則「盤山三界無法」の頌にある語句。悠々として無碍自在の大人格たるをいう。玉室宗珀の添状がある。重要文化財。

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  • タイトル: 白雲偈頌
  • 作者の生存期間: 1282 - 1338
  • 作者の国籍: Japan
  • 作者の死亡地: Kyoto
  • 作者の性別: Male
  • 作者の出生地: Tatsuno (Oyake)
  • 日付: 室町時代 14世紀
  • 作成場所: 日本
  • calligrapher: 宗峰妙超
  • 来歴: 野村文華財団
  • タイプ: 書跡
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