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コート

Jean-Philippe Worth1910年頃

京都服飾文化研究財団

京都服飾文化研究財団
京都市下京区, 日本

抜き衣紋、キモノ風打合せ、着物の着装時に作り出される後腰のゆるやかなドレープなどが、西欧的な立体裁断によって効果的に表現された興味深い例である。
ウォルト店は19世紀末に、流行のジャポニスムにいち早く目を向けていた。1907年頃から、着物の着装時に見られるゆるやかさ、打合わせ、袖など日本的なディテールを模したファッションが流行となるが、他のメゾン同様、ウォルト店もこの流行を追っている。

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  • タイトル: コート
  • 作成者: ジャン=フィリップ・ウォルト
  • ファッション ハウス: Worth
  • Label: Worth
  • メーカー: ウォルト
  • 作成日: 1910年頃
  • 写真家: ©The Kyoto Costume Institute, photo by Kazumi Kurigami
  • タイプ: ドレス
  • 権利: 京都服飾文化研究財団所蔵
  • 媒体/技法: 深紅のベルベット。衿はキモノ風。前打合せに組紐風ループ飾り。後ろ背に房飾り風ビーズの装飾付き。
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