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三峰山御開扉参詣群衆之図

歌川国貞1843 - 1847

埼玉県立歴史と民俗の博物館

埼玉県立歴史と民俗の博物館
さいたま市大宮区, 日本

江戸時代の埼玉県秩父地方では、害獣から農作物を守る神使「お犬さま」として、当時生息していた日本狼が崇められていた。「お犬さま」は次第に災難除けの神として信仰されるようになり、多くの参詣者を集めるようになった。関東甲信地方や東北地方では、三峯神社参詣の講がつくられ組織的な参詣が行われた。この絵は3枚続きの浮世絵で、当時の三峯参詣のようすを描いている。三代歌川豊国の作。

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  • タイトル: 三峰山御開扉参詣群衆之図
  • 作成者: 歌川豊国(うたがわ・とよくに)三代(さんだい)
  • 日付: 1843 - 1847
  • 実際のサイズ: w75.4 x h36.5 cm
  • タイプ: 浮世絵
  • 外部リンク: http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/
埼玉県立歴史と民俗の博物館

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