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元結掛堂(もとゆいかけどう) (三徳山三佛寺建造物群)

不明17th - 18th Century Early Edo Period

三徳山三佛寺

三徳山三佛寺
東伯郡三朝町, 日本

県指定保護文化財(6棟一括指定のうち1棟)。
三佛寺本堂から投入堂までの行者道に点在するお堂の一つで、観音堂と同じ岩窟内に建てられている。
一間社春日見世棚造。切妻、妻入。全面に1間四方の向拝がつく。様式から江戸時代前期の建築とされている。
「元結(もとゆい)」とは、髪を束ねる為、糊で硬くした「こより」のことで、三佛寺で剃髪した僧侶の髪を納めたお堂とされてる。
本尊は「悉多太子(しったるた)」。

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  • タイトル: 元結掛堂(もとゆいかけどう) (三徳山三佛寺建造物群)
  • 作成者: 不明
  • 日付: 17th - 18th Century Early Edo Period
  • タイプ: 建築
  • 外部リンク: http://www.mitokusan.jp/sanbutsuji.html
三徳山三佛寺

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