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Saint Basil Cathedral & the Moscow kremlin Catherine the Great

Leonardo Ugolini2014

The Sand Museum

The Sand Museum
Fukube-cho, Yuyama 2083-17, Japan

The Moscow Kremlin, a fortress and palace along the Moscow river, has been the center of Russian politics since the time of the Russian Empire. Together with the Red Square, it was designated a World Heritage Site in 1990. Russian Orthodox Saint Basil's Cathedral, located in Red Square, was built in the middle of the 16th century to commemorate the victory of tsar Ivan the Terrible over the Khanate of Kazan. It is one of Moscow's most famous buildings.

Details

  • Title: Saint Basil Cathedral & the Moscow kremlin Catherine the Great
  • Creator: Leonardo Ugolini
  • Creator Nationality: Italy
  • Creator Gender: male
  • Date: 2014
  • Physical Location: Tottori City, Japan
  • Provenance: THE SAND MUSEUM
  • Type: Sand Sculpture
  • External Link: http://www.sand-museum.jp/
  • 作品解説 / Object Note (Japanese): 「クレムリンとワシリー大聖堂」ロシア帝国時代の城塞・宮殿であるモスクワのクレムリン。モスクワ川沿いにあり、ロシア帝国の時代から政治の中心として存在し、現在にいたる。クレムリンは、赤の広場とともに1990年に世界遺産になっている。その赤の広場に立つロシア正教の聖堂である聖ワシリー大聖堂。16世紀中頃、モスクワロシアのツァーリである、イヴァン4世(別名「雷帝」)がカザン・ハン国に勝利したことを記念して建立された。モスクワの象徴的な建物である。「エカテリーナ2世とロマノフ王朝」17世紀初頭から約300年続いたロマノフ王朝。啓蒙君主であるエカテリーナ2世の時代には軍事力によって領域を拡大し、ヨーロッパにおける存在感を高め、王朝は黄金期を迎える。エカテリーナ2世は、領地拡大政策だけでなく、広大な国家をより効率的に統治するための国内政策にも力を入れた。地方改革をはじめとし、社会福祉や初等教育機関の設立も進めた。また、厳しい農奴制の中、農奴制廃止を掲げるプガチョフが、エカテリーナⅡ世に捕えられた場面である。文化的側面においては、自らが収集した絵画や彫刻などの美術品を収蔵するために小エルミタージュの建設も行い、それらは現在のエルミタージュ美術館の起源となっている。「エカテリーナ宮殿」サンクトペテルブルク郊外にある、ロシア帝国時代のバロック様式の宮殿。18世紀初頭に建築され、以後増改築を繰り返して現在に至る。宮殿は、ピョートル大帝の后でもあったエカテリーナⅠ世にちなみ「エカテリーナ宮殿」という。後に、エカテリーナⅡ世が夏の離宮としたことから「夏の宮殿」とも呼ばれる。全長は300m以上あり、建物内部には50以上の部屋がある。きらびやかな内装には多くの金が使われ、中でも「琥珀の間」が有名。
  • 作品タイトル / Object Title (Japanese): クレムリンとワシリー大聖堂 エカテリーナⅡ世とロマノフ王朝・エカテリーナ宮殿

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