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長篠合戦図屏風

未詳江戸時代・18世紀

徳川美術館

徳川美術館
名古屋, 日本

画面向かって中央から左側に布陣しているのが、織田と徳川の連合軍であり、丸太の防護柵を川辺に連ねて鉄炮を発砲している。家康の家臣奥平貞昌が守護する長篠城は右側上部に描かれている。右側中央から下部に描かれているのが当時無敵といわれた武田軍の騎馬兵達であり、鉄炮の威力の前に顔面蒼白で落馬・打死・敗走する者が描かれている。織田・徳川軍の鉄砲隊の兵士は左目を閉じてねらいを定めており、その砲口からは黒煙が上がり発砲の瞬間が描かれ、勝利者の側からみた合戦の臨場感がよく表されている。

詳細

  • タイトル: 長篠合戦図屏風
  • 作成者: 未詳
  • 作成日: 江戸時代・18世紀
  • 媒体/技法: 著色、 Colors and Ink on Paper

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