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岩壁「緑なき島 軍艦島」〈人間の土地〉より

奈良原 一高1954

島根県立美術館

島根県立美術館
島根県, 日本

松江高校を卒業し、早稲田大学大学院在学中だった奈良原は、1956年初個展「人間の土地」を開催し、従来の写真表現を塗り替える衝撃的なデビューを飾った。長崎沖の人工鉱島・端島、通称・軍艦島と、熔岩に埋もれる桜島・黒神村で、外界から隔絶されながらも逞しく生きる人々を捉えている。緑なき島・軍艦島は、社会機構対人間を、火の山の麓・黒神村は、自然対人間をそれぞれ対比させた周到なコンセプトで纏め上げ、写真史上記念碑的作品となった。

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  • タイトル: 岩壁「緑なき島 軍艦島」〈人間の土地〉より
  • 作成者: 奈良原 一高
  • 日付: 1954
  • タイプ: ゼラチン・シルヴァー・プリント
島根県立美術館

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