Kanō Masunobu

1625 - Feb 1, 1694

狩野 益信は、日本の江戸時代前期に活動した狩野派の絵師。幼名は山三郎、通称は采女、号は洞雲・宗深道人・松蔭子。別号は、松蔭斎、薄友斎。狩野探幽の養子で、江戸幕府御用絵師の中で奥絵師4家に次ぐ家格を持つ表絵師筆頭駿河台狩野家の祖。後述する号から狩野洞雲とも言われる。
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