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テヴェレ川

テヴェレ川は、イタリアで3番目に長い川。エミリア・ロマーニャ州のアペニン山脈からトスカーナ州、ウンブリア州を経由し、ラツィオ州でティレニア海に注いでいる。流域面積は17,374.996km²でイタリアで2番目である。
ローマ市内を流れていることで有名な河川で、中州にはティベリーナ島がある。
古代ローマ時代には「澄んでない川」を語源とするティベリス川と呼ばれていた。日本語では、西欧諸語経由などで表記のゆれが激しく、イタリア語経由によるテーヴェレ川・テベレ川、英語経由によるティベル川、タイバー川、チベル川など、さまざまな表記がある。
ローマ皇帝ティベリウスなど古代ローマ時代の男性個人名「ティベリウス」や、イタリア人の個人名「ティベリオ」は、この川の名前に由来している。
伝説では、ローマの創始者であるロムルスが双子の弟レムスと共にこの川に流された事になっている。
テヴェレ川はモンテ・フマイオーロの近隣にある二つの泉を水源としている。水源の周辺にはブナ林が広がっている。ベニート・ムッソリーニは、1930年代に、その水源とされる場所に、頂点に鷲が象られた、大理石で作られた古風なローマ様式の柱を立てた。その柱には、ここがテヴェレの生まれた場所であるという意味の文字が刻まれている。
また、尖角状三角州を河口に形成している事でも有名である。
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