1870年~1915年

京都散策 明治末~大正初期

京都府立総合資料館

「明治時代を迎え日本の首都は東京へ変わりました。都の座を失った京都は幅広い分野で近代化政策を進めます。西洋風の建物が登場し街の様相は大きく変わりましたが、その一方で日本の伝統的な風景も多く見ることができます。」

京都駅から東山界隈へ

電車乗場
京都駅における京都府市出張所
七条大橋
京都帝室博物館
五条坂陶器店之光景
祇園甲部歌舞練場
円山公園
吉水温泉
京都疏水蹴上インクライン

四条通界隈

南座
四条大橋
四条御旅町之光景

祇園祭は京都を代表する祭りの一つで、山や鉾と呼ばれる山車が巡行します。山鉾は人形や社を乗せたもの、豪華な織物で飾られたもの、笛や鉦(かね)、太鼓などを演奏する人々を乗せたものなど様々です。巡行の見せ場は、山鉾を交差点で方向転換させる辻回しと呼ばれる場面です。

祇園祭
錦之店魚市場之光景

高島屋飯田合名会社呉服店の店舗は烏丸高辻(京都市下京区)にありました。現在、同地には京都銀行の本店があります。

高島屋飯田合名会社呉服店
電気鉄道壬生車庫

三条通界隈

株式会社第一銀行京都支店
京都電気軌道姉小路変電所
集書院

三条通には近代化を象徴する郵便局や銀行が多く建設されました。その一部は現在でもファサード(建物の正面)部分を保存し、内部を改装して博物館や商業施設として活用されています。

集書院は、1872(明治5)年京都府によって三条東洞院に設置された図書館です。

京都郵便局
日本銀行京都支店
明治座
櫻湯外部
櫻湯脱衣場
先斗町歌舞練場
三条大橋
京都ホテル
京都市役所

京都御所周辺

明治初期の東京遷都まで京都御所の周辺には大小200の公家屋敷がありましたが、天皇にともなって多くの公家たちが東京へ移り住むと公家町は急速に荒廃していきました。現在の京都御苑は、これらの公家町を整備し何度かの改修工事を経て作られたものです。行幸の際、一行は堺町御門から京都御苑の中を北へ進み建礼門から京都御所へ入りました。

京都御所 堺町御門
京都御所 建礼門
西陣糸屋町之光景
京都府庁
提供: ストーリー

制作 — 京都府立総合資料館
Curation — Kyoto Prefectural Library and Archives

提供: 全展示アイテム
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