15 周年をお祝いしましょう!
読み込んでいます

享保期市村座場内図屏風

江戸市村座上演1733

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
東京都新宿区, 日本

舞台上の破風屋根を支える柱に、「英分身曽我」(はなぶさふんじんそが)という名題看板が掲げられていることから、享保18年(1733)1月江戸市村座の上演を描いていることが分かる。絵師は不明ながら、舞台や花道、土間や桟敷といった場内の構造とともに、熱気を帯びた観客席の賑わいが伝わってくる。「英分身曽我」は伊原敏郎「歌舞伎年表」によると、津打治兵衛作、二世市川団十郎の五郎と記録されており、本図の花道で鎧を手に登場しているのが団十郎であろう。

一部のみ表示もっと見る
  • タイトル: 享保期市村座場内図屏風
  • 作成者: 江戸市村座上演
  • 作成日: 1733
  • 作成場所: 日本(江戸)
  • 実際のサイズ: 縦89.0*横257.6cm
  • タイプ: 四曲一隻屏風
  • アートのジャンル: 歌舞伎
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

アプリをインストール

美術館を探索し、Art Transfer、Pocket Gallery、Art Selfie などで芸術作品をお楽しみいただけます

Visual arts に興味をお持ちですか?

パーソナライズされた Culture Weekly で最新情報を入手しましょう

これで準備完了です。

最初の Culture Weekly が今週届きます。

ホーム
発見
プレイ
現在地周辺
お気に入り