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南部鉄器 《波に鯉図米澤富士形鉄瓶》 盛岡市遺跡の学び館蔵

藤田源蔵孝保、撮影:大川裕弘

京都女子大学 生活デザイン研究所

京都女子大学 生活デザイン研究所
京都市, 日本

南部鉄器とは

現在、国内外で人気を博している鉄瓶や、茶道で用いられる茶の湯釜などで知られる南部鉄器は、岩手が世界に誇る工芸品の一つです。お茶の道具だけでなく、かつては鍋、釜などの生活用品や農耕器具、梵鐘や武器の類まで、鉄器は人々の生活に深く入り込んでいました。
南部鉄器という名称は、江戸時代初期に盛岡に城を構え、この地域を統治した藩主である南部氏が、17世紀中頃に京都から釜師を招いて茶の湯釜をつくらせたことに由来しています。

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  • タイトル: 南部鉄器 《波に鯉図米澤富士形鉄瓶》 盛岡市遺跡の学び館蔵
  • 作成者: 藤田源蔵孝保、 撮影:大川裕弘
  • 権利: © 盛岡市遺跡の学び館
京都女子大学 生活デザイン研究所

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