15 周年をお祝いしましょう!
読み込んでいます

義太夫節正本「曽根崎心中」

近松門左衛門1703-05

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
東京都新宿区, 日本

元禄16年(1703)5月、竹本座初演。歴史上の人物や出来事を描く時代物に対して、市井の人々を主人公とした作品ジャンルは、世話物と称される。本作で近松は、社会的な価値基準からは逸脱した手代徳兵衛と遊女お初の恋と心中を、「未来成仏疑ひなき恋の手本となりにけり」と称揚した。高い評判を得て竹本座の経営危機を救った本作は、近松が竹本座の座付作者となるきっかけにもなった。なお、今日の文楽で上演されている「曽根崎心中」は1955年の復曲で、上記の終曲の一文と、掲出図版にみえる作品冒頭「観音廻り」をカット、本文も改変されている。

一部のみ表示もっと見る
  • タイトル: 義太夫節正本「曽根崎心中」
  • 作成者: 近松門左衛門、 竹本座
  • 作成日: 1703-05
  • 作成場所: 日本
  • 実際のサイズ: 縦22.0*横15.9cm
  • タイプ: 冊子(和装)
  • アートのジャンル: 浄瑠璃
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

アプリをインストール

美術館を探索し、Art Transfer、Pocket Gallery、Art Selfie などで芸術作品をお楽しみいただけます

Visual arts に興味をお持ちですか?

パーソナライズされた Culture Weekly で最新情報を入手しましょう

これで準備完了です。

最初の Culture Weekly が今週届きます。

ホーム
発見
プレイ
現在地周辺
お気に入り