15 周年をお祝いしましょう!
読み込んでいます

初世歌川国貞筆 忠臣蔵錦絵下絵

歌川国貞, 歌川国貞

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
東京都新宿区, 日本

19世紀前期を代表する江戸浮世絵師、初世歌川国貞の筆になる下絵。画題は、歌舞伎のなかでも人気の高い「仮名手本忠臣蔵」である。国貞は別号香蝶楼、師である初世豊国の活躍を引継ぎ、役者絵に秀で一時代を築いた。本資料は巻子仕立てで、大序から十一段目までを10図にまとめ、、それぞれ大判錦絵3枚続き相当の大きさで描く。版をおこす前の肉筆であり、完成前の腹案が知られるのが興味深い。演劇博物館開館にあたり、逍遙と親交のあった江戸文芸の考証家、三村竹清(1876~1953)から寄贈された。

一部のみ表示もっと見る
  • タイトル: 初世歌川国貞筆 忠臣蔵錦絵下絵
  • 作成者: 初世歌川国貞
  • 作成場所: 日本(江戸)
  • 実際のサイズ: 縦37.0*横777.0cm
  • 来歴: 三村竹清寄贈
  • タイプ: 巻物
  • アートのジャンル: 歌舞伎
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

アプリをインストール

美術館を探索し、Art Transfer、Pocket Gallery、Art Selfie などで芸術作品をお楽しみいただけます

Visual arts に興味をお持ちですか?

パーソナライズされた Culture Weekly で最新情報を入手しましょう

これで準備完了です。

最初の Culture Weekly が今週届きます。

ホーム
発見
プレイ
現在地周辺
お気に入り